画像提供:東海新報社

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2019/10/30

高田松原の台風19号による影響について

 先日の台風19号は東日本の広い範囲に大きな被害をもたらしました。高田松原を守る会が高田松原に植樹した苗木も一部被害を受け、支柱から離れて倒れたり、支柱ごと倒れた苗木も数多くありました。また、比較的樹高の高い、高田松原のDNAを持った”由来マツ”にも倒れているものもあり、台風の大きさについて改めて思い知らされました。
 このため、高田松原を守る会では10月26日(土)に理事5名とボランティア2名で倒れた苗木を起こし、ひもで再び支柱にくくりつける作業を行いました。支柱ごと倒れた木については、新しい支柱を打ち込んでくくり付けました。しかし、この日に作業できたのは倒れた苗木のほんの一部で、今後苗木の引き起こし作業は最優先で進める必要があります。
 取り急ぎ、下記の日程で復旧作業を行う予定ですので、会員の皆様には状況を理解していただき、できる範囲でのご協力をお願い致します。
(お問い合わせ先は「お問い合わせ」のページをご覧下さい。これ以降の日程につきましては後日ご案内致します)

期 日 活動時間
11月 2日 (土) 10:00~12:00
11月 9日 (土)  9:00~11:30
11月10日 (日)  9:00~11:30
11月17日 (日)  9:00~11:30

 

支柱から離れて倒れた苗木          支柱ごと倒れた苗木

 

倒れた苗木の根元の地面はすり鉢状になっており、強風によって苗木が大きく揺すられたことがわかります

 

倒れた”由来マツ’

 

倒れた支柱は、使用できる物は再び打ち込み再利用し、使用できない場合は新しい木製の角杭を打ち込みました

 

新たに打ち込んだ角杭へ、倒れた苗木をひもでくくり付けました

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