画像提供:東海新報社

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お知らせ

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植樹祭
2019/04/23

2019年度 「第1回 高田松原再生植樹祭」を開催しました

 平成31年4月21日(日)、高田松原海岸において今年度最初の植樹イベント「第1回 高田松原再生植樹祭」を開催しました。好天の下、県内外から約260名の皆さんに参加していただき、一般財団法人ベターリビング様からご提供いただいた2年生のクロマツを、約740本植樹しました。
 今年度はこの他4月28日(日)、5月5日(日)、5月19日(日)の3回植樹祭を開催します。

 


コミュニティホールでの受付作業。参加者には作業する班と乗車するバスの号車番号を書いた札が渡されます。

 


今年は植樹会場のすぐ脇までバスが直行。高田松原海岸に11台のバスが並びました。

 


開会式では、ベターリビングさんからの苗木の贈呈式も行われました。

 


作業の前に、小山副理事長が参加者全員を対象に苗木の植え方や防草シートの敷き方についてレクチャーしました。

 


全国各地から集まったボランティア、スタッフは約260名。

 


ペットボトルの水は根と土を密着させる役目も果たします。

 


苗木の北西方向に風よけの役目を果たす”竹簀”を設置し、強風から苗木を守ります。

 


今年から雑草対策のため、苗木の周りに70cm四方に加工した防草シートを敷くことにしました。シートは苗木1本に2枚重ねて敷きますが、全数秋田県大館市のボランティアの皆さんに加工していただきました。

 


一関市立大原中学校の生徒・教職員の皆さんは23名が参加。この他、トヨタ自動車東日本(株)の宮城工場、岩手工場から40名、自動車部品メーカーのアイシングループから44名など、企業の皆さんにも大勢参加していただきました。

 


陸前高田市の岡本副市長も親子3人で参加しました。

 


今回の植樹祭はメディアの注目度も高かったようで、小山副理事長は多くの取材を受けました。

 


この日植樹した苗木は約740本。今年度で合計約2,200本を植樹する予定です。

 【 主 催 】

特定非営利活動法人 高田松原を守る会

一般財団法人 ベターリビング

一般財団法人 日本緑化センター

【 協 力 】

岩手県/陸前高田市/陸前高田ロータリークラブ/

(一社)日本造園建設業協会岩手県支部/日本海岸林学会/

(公社)ゴルフ緑化促進会/(一社)日本樹木医会/(一社)日本松保護士会

 

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