画像提供:東海新報社

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2019/03/26

国道45号クロマツ植樹会に協力しました

 3月25日(月)に、市内の国道45号線沿いの歩道にクロマツを植える植樹会が開催されました。これは国土交通省東北地方整備局三陸国道事務所さんと岩手県沿岸広域振興局大船渡土木センターさんが主催したもので、高田松原を守る会が協力しました。

 植樹会には市内の高田第一中と高田東中の生徒計13名が参加。今回植樹した苗木は、震災直後に茨城県の林木育種センターから陸前高田市に寄贈され、高田松原を守る会が多くのボランティアの協力を得て育ててきた抵抗性のクロマツです。生徒達は当会の会員や建設会社の作業員の指導を受けながら、17本の苗木を丁寧に植えました。今後は建設業者さんも植樹を行い、高田松原津波復興祈念公園の中の”パークウェイ”として松並木の街道が形成されることになります。
 植樹後は高田松原周辺事業現場の見学会も行われ、ほとんどが初めて高田松原へ足を踏み入れたという生徒達は、植樹された松の苗木や踏みしめる砂の感触、打ち寄せる波の音に高田松原再生への期待を膨ませていました。
 植樹会に先立ち、今回の植樹会へ苗木を提供したことに対して、高田松原を守る会は三陸国道事務所さんと大船渡土木センターさんから感謝状をいただきました。
 高田松原を守る会はこれからも高田松原の再生を目指すとともに、陸前高田の復興に関わる活動に協力して参ります。

開会式場の様子

開会式に先立ち、感謝状をいただきました

苗木提供に対する感謝状です

2人で丁寧に土かけ

”水鉢”を作っています

みんなで協力して植えました

1人でも大丈夫!

植樹後の風景です

これだけ並ぶと壮観です

植樹を終え、みんな笑顔で集合写真

会場付近の古川沼はこんな様子です

高田松原へ移動中

海水浴が待ちきれなくて・・・

松原再生についても説明を受けました

最後に海をバックに記念撮影

 

皆さん、お疲れ様でした!!

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